法人理念
Philosophy
誰もがその人らしく暮らせ
かつ権利が守られ
さらにその尊厳がいささかも
損なわれることのない社会づくり
理事長挨拶
Message
昭和会の成り立ちは、昭和の高度成長時代に金の卵として集団就職をしていった高知市の養護学校「現(特別)支援学校」の卒業生が、ドルショック(1971年)・オイルショック(1973年)という大きな不況に巻き込まれ、真っ先に解雇され帰郷を余儀なくされたことにあります。
帰郷はしたものの活動の場を失い、一日の大半を家で過ごす卒業生の姿に心を痛めた「高知市手をつなぐ育成会」と「高知市特殊教育研究会」が共に立ち上がり、高知市に陳情をおこない、昭和49年に悲願が叶い昭和会が社会福祉法人として認可を受け、高知県で最初の通所作業所として昭光園を開園したことに始まりました。
その後も、知的障害のある方々のニーズに応え、入所型の施設や相談支援・高齢者のグループホーム・児童発達支援センター等々、現在は17事業を行っており、児童期から高齢期までトータルな支援が出来るようになりました。
これからも、利用者さんや家族・地域社会のニーズに応えていくとともに、利用者さんや職員をはじめ「人が人を大切にし、大切にされる」社会づくりを目標に取り組を進めてまいりますので、今後とものご支援をお願いいたします。
社会福祉法人 昭和会
理事長 山﨑 隆
基本方針
Our Policy
2022年度(令和4年度) 運営方針
- 1.人を人として大切にする。
- 2.利用者や社会に信頼される法人の経営・運営を行う。
- 3.経営環境の変化や課題に対応できる組織づくりを行う。
- 4.人材の育成を図る。
- 5.職員が働きやすい職場づくりに努め、人材の確保・定着を図る。
- 6.大規模災害や新規感染症他に対する備えを継続的に行う。
法人沿革
Our History
昭和46年11月15日
高知市手をつなぐ親の会、高知市特殊教育研究会から施設設置について高知市長に陳情書・高知市議会議長に請願書を提出
昭和46年11月15日
昭和47年 5月 4日
高知市立福祉作業所設立期成同盟会結成土地・建物について陳情書提出
昭和47年 5月 4日
昭和48年 9月 7日
社会福祉法人設立発起人総会
昭和48年 9月 7日
昭和48年12月15日
社会福祉法人昭和会設立認可申請書提出
昭和48年12月15日
昭和57年2月3日
旧大成牧場跡地18ヘクタールを福祉牧場用地として取得
昭和57年2月3日
昭和59年5月18日
昭光園開園10周年記念式典
昭和59年5月18日
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